【聞いてください泣】薄毛に悩んでいる人から薄毛ではない方へのお願い

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皆さんこんにちは。

30歳にしてハゲていますクックです。

薄毛で悩んでいる私のお願いを聞いてくれようとしていただきましてありがとうございます。

この世は2つのタイプに分かれます。

『俺か、おr・・・』

間違えました。

『薄毛か薄毛じゃないか』

この2つのタイプに分類されます。

奇しくも薄毛の人のほうが少数派で肩身の狭い思いをしていることでしょう。

クック
私もその中の一人です!

この記事は

「薄毛で悩んでいる人が薄毛ではない人からどのように接していただきたいか」

を告白する記事となっています。

薄毛の人は薄毛をどのように隠そうかあるいは薄毛ではない人からどのように思われているのか常に考えながら生活をしています。

逆に薄毛の人に対してどのように接したらいいのか分からずにいる方も多いことでしょう。

今回の記事を読むと薄毛の方も薄毛でない方も2つのタイプの方双方がWinWinの関係を築くことができます。

それでは薄毛の方がどのように接していただきたいのか

具体的なシーンをもとに薄毛の方の目線で紹介してまいります。

後ろにこないでください。

シーン1 階段を下るときは先に歩いてください。

薄毛の方と一緒に階段を下りるシーンがありますね。

そのような時は薄毛でない方は是非とも先を歩いていただきたいと思っています。後ろを歩かれてしまいますと頭頂部を後ろから見られてしまい、視線が頭にしか行っていないんじゃないかと過剰反応してしまいます。

階段を降りる際は薄毛でない方が率先して先を歩くようにお願い申し上げます。

シーン2 講演会(授業)や食事の席は後ろあるいは窓際に座らせてください。

講演会や授業、セミナーなどで皆先生の方を向いて座りますが、後ろの席か窓際に座らせてください。薄毛の方は過敏です。

「先生じゃなくて私の頭頂部が見られてる!?」「後ろで笑ってるのは私の薄毛の話!?」などとても自意識過剰になっています。

自身の後ろの方でコソコソ話や笑い声がすると薄毛の方は十中八九自分のことだと思って委縮してしまい、毛根も委縮してしまいます。

どうか薄毛の方を思い、後ろの席せめて窓際の席を空けておいてください。

外で歩いているときは顔を見ないでください。

シーン3 風の強い日は薄毛が目立ってしまいます。

強い風は髪の毛を払いのけて頭皮をむき出しにしています。薄毛の敵です。

せっかく家で頭皮が見えないようにセッティングしてきたのにも関わらずすべてを水泡に帰してしまうのが風です。強風の中、髪の毛をなびかせて歩いている姿を見られるということは、パンツ一丁で外を歩いているのと同じくらい恥ずかしいのです。

もし薄毛の人が強風の中を歩いていたら顔より上は見ないようにしてあげてください。

そして、目的地に着いたら数十秒髪の毛を整える時間をください。ある程度直したら本直しにトイレに行きますので・・・。

シーン4 傘をさしているときは気流の変化で髪の毛が散らかっています。

風がそんなに強くない日でも傘をさすと上昇気流が作られ、前髪が浮き散らかす現象が起きます。

シーン3同様に髪の毛が乱れている瞬間です。見ないようにしてあげてください。

しゃがむときは見ないふりをしてください。

シーン5 靴ひもを結ぶとき

有名お笑いコンビのフットボールアワーさんのネタにもあります通り、靴ひもを結ぶときは必然的に人の目線よりも頭が下になってしまいます。何とかしゃがまずにどこかに足を乗せて靴ひもを結べないか考えますが、そう簡単に近くに丁度いい台は見つかりません。仕方なしにしゃがまないといけません。

そのような時はお手数ではございますがスマホでもいじり、見ないふりをお願いいたします。「なんだよーまたせんなよー笑」くらいの愛嬌を振りまいていただけますととても嬉しいです。

水には弱いんです。

シーン6 少しの雨でも傘をさします。

薄毛は水に弱いです。

いくらヘアーワックスやヘアースプレーで固めていても水がついてしまうとすぐにヘタってしまい、頭皮が見えやすくなってしまします。

普通の人なら気にならないような小雨でも薄毛の人は大いに気になるのです。

もし全然雨が降っていないのに(小雨程度)、傘をさしている薄毛の人がいたらそっとしておいてあげましょう。

傘をさすささないは個人の自由ですので。

シーン7 海は厳禁

海は楽しいですよね。BBQをしてビーチバレーをしてスイカ割をして海にはいtt・・・

海には入れません。

海に入った日にはすべてをオープンにしたのと同じこととなります。つまり全裸で外を歩くのと同じことなのです。

もし薄毛を気にしている友達が悪乗りしている友達に海に入ることを強要していたら止めてあげてください。きっと感謝されることでしょう。

帽子が友達

シーン8 海では帽子必須

シーン7と少し被りますが、薄毛の方はおおよそ海で帽子を被っています。

頭皮を日焼けから守る(頭皮環境の悪化防止)、海風から守る(頭皮環境の悪化防止)、汗や海の水分でへたるのを防止する役目があります。

もし薄毛を気にしている友達が悪乗りしてくる友達から帽子を取るように強要されていたらとめてあげてください。全力で感謝されることでしょう。

シーン9 「帽子貸して」は禁句

薄毛の友達から帽子を借りることはやめましょう。ワックスもスプレーもしていないへたった髪の毛を公にさらすことはできません。友達からパンツを借りるのと同じことです。

薄毛の方との本当の付き合い方

以上9つ、シーン別で薄毛の方との付き合い方を紹介してまいりました。

しかしながらこれらの付き合い方というのは真の付き合い方とは言えません。

これらの付き合い方は「出会って間もない」「まだ親しくなっていない」「上司と部下の関係」のように一線を越えられない方同士の付き合い方なのです。

悪いことではありません。それなりの距離感を維持し、適切な関係を保つ上では上記シーン9つはとっても有効です。

では薄毛の方との真の付き合い方とはどういうものか、それは

「薄毛という事実を認め薄毛と向き合っていく関係」

と言えます。

薄毛の方は自分が薄毛であることを認め、それを自分からカミングアウトできる人を作ることです。もちろんカミングアウトされた方は心の中で(いや知ってたよ!)とツッコミをうっていることこの上ないですが。笑

カミングアウトされた方も薄毛のあなたにきっと誠意をもって対応してくれるはずです。薄毛という人には言いづらいことを勇気をもって自分に伝えてくれたということは理解してくれるでしょう。

私自身、25歳くらいから30歳になる今まで自分から「私はハゲです」なんて言ったことは無く、隠して(隠せてないですがw)生きてきました。

周りはすごく気を遣ってくれていることでしょう。ありがとうございます。

自分からカミングアウトすることで周りも自然とフォローしてくれるようになりますし

一番いいことは自身の気持ちが楽になることです。

理解者がいること、隠しごとが減ることでストレスも一気になくなります。

私もそうでした。

逆に薄毛で悩んでいる方に薄毛であることを指摘してあげることもいいことだと思います。

ただし言い方やシチュエーションには要注意です。

「〇〇髪の毛薄くなってきたね!でも全然気にすんなよ!」「〇〇さん髪の毛が薄いことを気にされているようですが気にしすぎ注意ですよ。薄毛ってきにしてる女子そんなにいないみたいですよ」など、指摘+励まし(洒落ではないです!)が有効です。

シチュエーションは絶対に1対1であることが求められます。複数人や大勢いる前で指摘されてしまうとその後のフォローがあったとしても晒されたと思ってしまうのが人間の心理です。

いかがでしたでしょうか。

「薄毛に悩んでいる人から薄毛ではない方へのお願い」というタイトルではありますが、薄毛の方がフォローされているだけではいけないと思っています。

薄毛の方には自身が薄毛であると認め、薄毛と向き合う選択をしていただきたいです。

それが薄毛の方と薄毛でない方が有効な関係を築ける第一歩なのです。

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