テレワークのオススメ服装3選【男性編】〜NGな服装もあり〜

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昨今の働き方改革やコロナ禍の中で、当たり前だった事務所勤務が減り『テレワーク』が当たり前になってきました。

テレワークを導入する企業は今後もどんどん加速していくでしょう。

出社しなくて良いとはいえ、web会議が主流になりつつある今、顔を合わせたweb会議とテレワークは切っても切れない関係といえます。

そんな中、いつもならスーツだけを着ていればよかったものの、スーツを着なくてもいい環境に置かれて困っている人が多数いることでしょう。

ましてやサラリーマンは『私服は着る機会がない』『私服はテキトー』という方が非常に多いです。

土日のちょっとしたお出かけの時に着るだけの服しか持っていなく、しかも同じ服をヘビロテ、、、。

家族から指摘されている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんなテレワークをやるのは良いが服装に困っている方をお助けしようと思います。

実際にweb会議を前提としたテレワークをしている私のオススメテレワークコーデ3選です。

テレワークオススメ服装

オフィスカジュアル

クールビズが始まってからオフィスカジュアルもかなり浸透してきていますね。

スーツではなくいわゆるジャケットパンツ、通称『ジャケパン』です。

ワイシャツ、またはクルーネックのカットソーの上にジャケットを羽織り、チノパンやスラックスなどのパンツを履くスタイルです。

今の若者はスーツよりもこのスタイルの方が多いのではないでしょうか。

相手に爽やかな印象を与えられますのでweb会議でも同様の印象を与えることができます。

チェック、水玉などの襟付き柄シャツ

ビジネスでは攻めた方の『柄シャツ』を着るのもオススメです。

普段なかなか踏み出せないような柄シャツでも、テレワークだと一歩踏み出すことができます。

電車やバス、会社で多くの人と出会う出勤時には着にくくとも、『web会議だけ』でしか人と合わないテレワークであれば恥ずかしさを抑えて着ることができます。

しかしながら『相手側に失礼ではないか??』と思うかもしれませんが、

テレワーク慣れした人からしたら『テレワークだからOK』というマインドになっています。

もちろん、TPOをわきまえないといけませんがこの柄シャツは非常にオススメです。

普段は着ない服を着て仕事をする爽快感がたまりませんし、個性もしっかり出すことができます。

毎日飽き飽きするような白いシャツ。

是非とも脱却してみてください。

ポロシャツ

クールビズだとポロシャツOKの会社もあるように、テレワークの服装でもオススメです。

襟があるので、ビジネス的には相手に悪い印象を与えることはあまりありません。

そして、これもシャツ同様『柄ポロシャツ』もオススメです。

白、紺、黒などの定番カラーでは飽きてしまいますし、ポロシャツならいろいろなところで安く売ってますので調達も簡単です。

小技

テレワークにオススメの3つの服装をご紹介しましたが、正直言いますと『パンツはなんでもOK』

見えない部分ですのでラフな格好で問題ありません。

ただし、web会議中に離席する場合に見られることがありますので注意です。

また、スウェットなどラフすぎるパンツですと業務の質に影響する場合があります。

締まりがなくてテレワークに集中できないこともありますので、気を引き締めるならスラックスやチノパンの着用をオススメします。

テレワークNG服装

パーカー

パーカーは一般的には若者のイメージがあること、特にフードがカジュアル感を出しすぎてしまいます。

気の置けない社内の人とのweb会議であれば問題ありませんが、上司や社外の方とのweb会議には避けた方がよさそうです。

問題外

  • 上裸
  • タンクトップ

終わりに

いかがでしたでしょうか?

昨今の働き方改革やコロナ禍を気にテレワークを導入し、コロナ禍が過ぎてもテレワークを継続する企業がたくさん出てくると思います。

これからのテレワークライフを十分に楽しめるよう願っています。

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